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2022年2月10日 | その他

カーリースってどうなの?本当のメリット・デメリットと車のリースを解説!長野で車を探すなら小川オートにおまかせください!

『カーリース』って最近よく耳にするけど、一体カーリースって何な!?どんなシステムなの・・・という方へ

今回はカーリースのメリット・デメリット、契約時のトラブルなどを詳しく解説します。

 

【カーリースってなに?】

お客様が利用したい期間だけ契約して定額料金で使用するサービスです。

定額制で商品やサービスを利用できるサブスクと同様のビジネスモデルなので、「車のサブスク」ともいわれています。

頭金0円からOKでリース契約期間中の税金や諸費用も含まれて定額なので、まとまった出費もなく気軽に新車に乗れるんです。ナンバープレートも「わ」ナンバーではありません。)

 

【リース契約時の残価設定とは?】

リース契約時には、リース期間終了時(3、5、7年後が多い)その車両の下取り価格がどのくらいになっているか見込みで価格を設定します。

そして、その金額を車両本体価格から予め差し引きます。

上記の「車両本体価格-見込み下取り価格」に通常の諸経費とさらに3年以上の契約の場合、途中で車検がありますがその車検費用とメンテナンス代、さらに自動車税などを合算した金額をユーザーは一括または分割でリース会社に支払います。

 

つまり簡単に表現するなら

新車価格が300万円でリース期間終了時に100万の下取り価格が付くとするなら、「300万円-100万円」=200万円で乗り出せるという事です。

(厳密に言えば上記の通り車検代なども加算されます)

 

そしてリース期間が終了した時に

返却するか

買い取るか

再リース契約するかを選択する事ができます。

上記のようにあらかじめ下取り価格を決める事をリース会社は「残価設定」と呼びます。

 

 

カーリースのメリットは

車検や自動車税がすでに支払料金に含まれているのでその点を気にしなくてもよい事と

リース料金を分割で支払う場合、契約終了月までは月々の支払い金額が普通にローン購入した場合よりも安く済む点です。

これを知って「お得だからカーリースにしよう!」と思った方は要注意です!!

 

【カーリースの大きなデメリット】

①カーリースの残価設定は下取り(買取)よりも安値を付けられる

リース会社は「最悪な場合」を想定して残価を決めます。

リース会社は「最悪な場合」を想定し、何があっても自分たちが損をしないように残価設定をする為、一般的な方法で普通に下取り(買取)をした方がほとんどの場合で高い査定額が付けられます。

 

リース会社はユーザーのクルマに対しての「乗り方」「扱い方」を懸念します。

乱暴な乗り方をするユーザー、下手したらリースした次の日に全損事故を起こすユーザーも視野に入れて

弁償されない場合の損金分を見込んだ残価設定をする必要があり、リース会社が絶対に損をしないように安い残価設定をする傾向にあるのです。

 

②気を使って車に乗ることになる(傷・へこみ・汚れは絶対に許されない)

子供がシートにジュースを染み込ませてしまった場合や傷・へこみを付けてしまったり、タバコのヤニで天井を変色させてしまったなど、室内を汚してしまった場合、返却時には違約金が発生します!

改造自体も禁止なので自由にカスタマイズしたい方は不向きと言えます。

最初に残価を設定しますが、その「残価」はあくまでも「見込み」であって、契約終了時に車両の状態によって高額な追加金(違約金)を払うハメになりリース会社とトラブルになったという話は多く耳にします。

 

③走行距離を気にしなくてはならない

カーリースではリース前に予め予定走行距離を設定し、それに応じて残価設定を決められます。

予定走行距離が少ない設定ほど残価設定は高くなり、多いほど安くなります。

当然設定距離をオーバーしてしまえば違約金が発生します!!

逆に多めに設定して、結果、設定した距離よりも少ない走行距離だった場合その分の返金があるのでは?と思うかもしれませんが、基本的にはありません。

 

④支払総額で大きく損をする!?

残価設定分引かれるので、まるで車両本体が安くなっているように錯覚しますが

実際は残価設定額を最後の支払い日に上乗せして払うか車両を返却するかという契約になっているので、残価設定額にも金利が掛かっているのです。

カーリースは最初に車検、メンテナンス、自動車税を含めた金額をまとめて支払う契約になっていますので、それを分割で払うなら当然それに対しても金利が掛かります。

車検代やメンテナンス代、さらに自動車税分にも金利がかかってしまってくるのです・・・。

 

⑤中途解約した場合、解約金が必要になる

カーリースでは、原則として契約期間中の解約や契約内容の変更が認められていません。何らかの事情で中途解約が必要になった場合は、残りの契約期間相当額や解約金を請求される可能性があります。

 

 

リース終了時に当初設定残価に満たないと差額を払わなければならない

リースした車両の相場が著しく下落してしまう事だって当然あるのです。

もしも残価が3年後5年後に実際よりも下回った場合、見出しの記載通り差額分を請求されます。

つまり買取金額が保証されているわけではないのです。ここに気づかずに契約して後悔した方も多く目にして来ました。

 

【「月々1万円で新車に乗れる!」に騙されないで!】

「マイカーリースなら月々1万円で新車に乗れる!」こんな広告を目にしたことがあるのではないでしょうか?

大手リース会社や中古車販売店の

ホームページで大々的に宣伝されていて

「月々1万円で新車に乗れて税金や車検代も全部含まれているならお得だよね!」と思う方が大勢いらっしゃるかもしれません。

 

ですが、広告を詳しく見ていくと

「ボーナス払い3万〜10万円」が隠れているんです!!!

しかもリース期間は7年間ですから

ボーナス払いだけでかなりの金額がかかってきます!

要は、月々1万円とボーナスが年二回各3万〜10万円の支払いになるということです。

 

契約する前に総合的な支払総額を把握することが大切です!!

 

契約前には必ず支払総額を確認してから車を購入するようにしましょう♪

 

 

 

【小川オートではお客様に合わせた買い方のご提案をさせていただきます】

 

他店に行って見積もりをしてもらったけど、本当にお得なの?

後々トラブルになりそうなことはないか・・・車に詳しくないので心配という方も安心してお問い合わせください。

当店では無理に車購入することをお勧めしたりすることはありません。

お客様の後々のカーライフを想定して考案させていただきます。少しでも不安に思うことがあればお気軽にご相談ください♪

「ここで購入してよかった」と言っていただけるお店作りを目指しております!

なんでもご相談ください!!

 

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今回の記事があなたのクルマ選びに少しでもお役に立てばうれしいです。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。